2011年10月24日

ミッシェル・バテュ/さざ波の調べ〔アールブリアン〕

アールブリアン

ミッシェル・バテュ/さざ波の調べ



アーティスト ミッシェル・バテュ

タイトル    さざ波の調べ



コメント

1999年の4月に、カリブ海にあるサントドミンゴ(ドミニカ共和国の首都)を訪ねた際にインスピレーションを受けて出来た作品です。夕方の日が沈む頃になると、海は非常に穏やかになり、微かなさざ波の音が聞こえてきます。そして水面は鏡の如く空を美しく映し出します。私は、夜になる前に何もかもがゆっくりと眠りに落ちていく夕暮れ時がとても好きです。空はいつも素晴らしい色調を帯びてきて私を限りなく魅了します。



(C)アールブリアン株式会社



2011年10月20日

ミッシェル・バテュ/ニューヨークの黄昏

アールブリアン

ミッシェル・バテュ/ニューヨークの黄昏



アーティスト ミッシェル・バテュ

タイトル    ニューヨークの黄昏



コメント

"この作品の制作には、大変時間がかかりました。というのは建築物を絵に描く事ほど細かい仕事はないからです。しかも、何という数の建築物でしょう。何千もの小さな窓があります。しかし、1つとして同じものはありません。この窓を描くために、単に同じ作業を繰り返すということはしません。その結果、建物が生き生きとしたものになっています。そして、このようなスペクタクルを前にしてわれわれが感じる強烈な感動を表現しています。制作には6ヶ月もの時間がかかりました。窓等を正確に描くために、薄いセロファンテープのようなものを使っているのですが、実際には24?ものテープを使いました。このテープは、「パールペイント」という画材屋で購入したのですが、愛用の筆もこの店で購入しました。とても面白くてお気に入りのキャナルストリーとという所にあります。
この作品の制作期間中は、いつもこの作品のことが頭から離れませんでした。夜中におきだして十分な下絵が出来ていない部分の腺を修正したりすることもありました。この作品で、ニューヨークの街と距離感を皆さんに感じていただければと思っています。特に私のお気に入りの作品です。


"

(C)アールブリアン株式会社



2011年10月17日

ミッシェル・バテュ/旅立ち〔アールブリアン〕

アールブリアン

ミッシェル・バテュ/旅立ち



アーティスト ミッシェル・バテュ

タイトル    旅立ち



コメント

:旅立ち

 多様なミナレッとのあるトルコの都市、イスタンブールは、ビザンティン建築が、あちらこちらに見られる街です。多種多様なモスク(回教寺院)もこの街を本当に魅力的なものにしています。日暮れ時、この街は東洋的な神秘に満ち、私の想像力を絶えず刺激してくれます。まさに、千夜一夜物語の夢の世界です。
※ミナレット:祈りの時を告げる回教寺院の高い塔
※ビザンティン建築:4〜6世紀に発達し、15世紀中ごろまでビザンチウム(東ローマ帝国の首都。現在のイスタンブール)を中心に栄えたキリスト教建築様式。大ドームと内部の大理石やモザイクによる装飾が特色。




(C)アールブリアン株式会社