2011年01月18日

大聖堂/ニッサン・インゲル〔アールブリアン〕

ニッサン・インゲル/大聖堂



アーティスト ニッサン・インゲル

タイトル    大聖堂



コメント

重く、冷たい扉を開けると、オルガンの音色が高い円天井にこだましながら鳴り渡っているのが聞こえてくる。扉を閉め、ゆっくりと祭壇のほうへと向かい、その音色に乗せて祈りを捧げるのです。そこにいる信者たちと共に、オルガンの荘厳な音色に耳を傾け、音は、いくつものメロディがからまりあう合唱となり、憧れや悲しみ、そして天使たちの喜びの声を響かせ、我々の心を浄化してくれるのです。大聖堂は私にとって心の奥底にある家のような存在です。幼い頃より訪れていたこの大聖堂は、人々の歩みと共に歴史を刻み、この街を見守ってきた。多くの人々がここに足を踏み入れ、燃え尽きたろうそくの香り漂う大聖堂で、パイプオルガンの音色に耳を傾け、美しい一時の体験をする。この作品は、神聖なる思いを込めて創作しました。



(C)アールブリアン株式会社
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。