2013年10月21日

イレーヌ・メイヤー/メイヤーワールド文明開化〔アールブリアン〕

イレーヌ・メイヤー/メイヤーワールド文明開化



アーティスト イレーヌ・メイヤー

タイトル    メイヤーワールド文明開化



コメント

もともと3枚続きであったオリジナルを、この版画で一枚につなげた作品。メイヤーの想像的風景画で、メイヤー自身がつくった想像上の動物と、存在する動物が仲良く暮らす世界。動物がだんだんと進化によって、新しい姿を形成してきたことを象徴する作品である。




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2013年10月18日

イレーヌ・メイヤー/グラスノスト〔アールブリアン〕

イレーヌ・メイヤー/グラスノスト



アーティスト イレーヌ・メイヤー

タイトル    グラスノスト



コメント

グラスノストは、アメリカに対するソ連の歩み寄りへの希望と期待についての作品である。背景にはシーザー、ワシントン、レーニン、右の殿堂の中にある地球のアメリカ大陸の位置には、リンカーンの像が描かれている。リンカーンがもたらした自由は、前景中央の黒い馬に乗った黒人女性によって象徴され、自由の女神は、アメリカとソ連の関係にもたらされる新しい生命の象徴である、幼子を抱いている。ガイ骨の騎手は、古いしきたりの破壊を暗示し、掲げているバラは平和を意味している。白人、黒人女性は絵筆をかざしているが、それは巨大な夕日の如く、地平線上に位置するレーニンの肖像画を完成したところだからである。右側の3つの球体、即ち地球、天球、そして幻想的な背景は、それぞれの世界、この2国によって切り開かれる新しい未知の領域、そして新しい未来への期待を表現しているのである。また、別のシンプルな見方から捉えてみると、2つの関連した周期(サイクル)の概念に要約され得る。1つ目の周期は、年代順に見る者に向かって前進しており、一方、もう1つの周期は、絵の平面に平行に置かれ、全時間を包み込んでいる。周期、正確に言うならば“らせん”(スパイラル)は、メイヤーの作品の主題の一つであり、宇宙的なものの考え方によって変形される全ての生命、物質、及びエネルギーの相互連結という彼女の基本的な哲学を反映している。「全時間は同時に存在する」と仮定するアインシュタイン物理学に対するメイヤーの理解の反映なのである。作品左手下方にある、ピラミッドの三位一体に象徴される大宇宙精神により、全物質とエネルギーが他の目的に充てられるように、かつて、男性の魂と肉体を構成していたエネルギーと物質は今日の女性を形成するのである。 (ニューヨーク市美術史家 Helen Woodall による評論)




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2013年10月17日

イレーヌ・メイヤー/冠〔アールブリアン〕

イレーヌ・メイヤー/冠



アーティスト イレーヌ・メイヤー

タイトル   



コメント

冠をかたどっている地球の上のシラサギは“卓越したもの”の象徴。新しい地球の誕生を告げるため、宇宙の銀河に浮かび上がった。シマウマのいるこの世界では、もう木は枯葉しかなく、その後方の木々はすでに写真のネガのように反転して描かれている




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